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【サイエンスキャラバン】科学は「予想が大切」-沖縄タイムス

科学は「予想が大切」   久米島 喜友名先生出前授業

(本文)

「いっきゅうハカセ」こと、元小学校理科教諭・喜友名一さんの出前授業「いきゅうハカセのワクワクサイエンス」が9日、町立大岳小学校(徳村直美校長)であっ た。エアブローを使って空中にボールを浮かせる「いっきゅうハカセ」のサイエンスに子どもたちはびっくり。ハカセのアドバイスを受けながら、水の入ったペットボトルや卵が同じように浮くかを予想し、空気の分子について学んだ。いっきゅうハカセは「科学で一番大切なことは予想を立てることです。予想が当 たってもは売れても、それから学ぶことができる。賢くなることができる」と説いた。

6年のシサレリ・タイガ君は「宇宙から空気が見えることや、ブローで卵も浮くことに驚いた」と感想を述べた。

新城秀樹理科教諭は「理科離れが指摘される中、子どもたちに興味と関心をもってもらいたい」と期待した。(比嘉正明通信員


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