代表取締役社長 開 梨香
1959年沖縄生まれ。琉球大学法文学部社会学科卒。
大学1年より「琉球放送」アシスタントディレクターとして仕事を始める。
その後、インテリア会社及び大手ディスプレイ会社の現地法人代表として、県内主要リゾート施設、商業施設、文化施設の内装・展示を統括。手がけた県内文化施設は13館。
ライフワークでもあるエコツーリズム分野は、NPO法人日本エコツーリズム協会の設立メンバーであり、理事として県内の普及に努める。沖縄サミット開催時は、NHKグループとともに「小中学生サミット」など3つのプレイベント運営に携わるほか、2002年「エコツーリズム国際大会・沖縄」の企画・プロデュースなど、コンベンションノウハウも有する。また、子供たちの交流イベントの実績も多く、日本青年会議所時代は国際交流室長も努めるなど、活動分野は多方面にわたる。幅広いネットワークを活かしたプロ集団によるプロジェクト推進が得意。
沖縄振興審議会委員
NPO法人日本エコツーリズム協会理事
那覇港湾審議会審議員
沖縄県国土利用計画審議会審議員
南城市総合計画審議会審議員
前沖縄県教育委員長
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常務取締役 平井 雅
1965年神奈川県生まれ、一橋大学社会学部(専攻:社会言語学)卒業。月刊音楽情報誌編集者を経てフリーライターに。共著に『カリブ海の音楽』(冨山房刊・1995年)がある。
1995年沖縄移住後、沖縄県庁や外郭団体においてイベント業務効率化のための簡易データベースの構築などに携わる。第2回(1995年)から第4回(2006年)まで3回の「世界のウチナーンチュ大会」事務局で、企画コーディネイトや多言語(日本語/英語/スペイン語/ポルトガル語)制作の管理を担当。(財)沖縄観光コンベンションビューローでは『マンスリーオキナワ』、『真南風ネット』を担当。
沖縄県自治研修所の人気講座「わかりやすい資料づくり講座」をはじめ、北谷町役場、嘉手納町役場、読谷村役場、沖縄県商工会女性部連合会、沖縄県ホテル旅館生活衛生同業組合等やリザンシーパークホテル谷茶ベイ(POSデータ分析入門研修)等において、「成果の出る会議の進め方講座」など仕事力を向上させるための独自セミナーの講師を務めている。
最近では、課題解決型のプロジェクトファシリテーターとして、県内企業・行政における会議効率アップ、生産性向上に貢献すべく活動中。2006縲鰀07年度沖縄県離島活性化専門家派遣事業にて13の離島を巡りながら地域の皆さんを対象とした50以上のワークショップにてファシリテーターを務めたのをはじめ、第4回世界のウチナーンチュ大会「海外県人会長・民間大使会議」、与那国町国境交流推進事業町民ワークショップ、竹富町役場庁内横断ワークショップ、南城市体験滞在交流事業、米海軍工事パートナリングセッション(英語)、カヌチャベイリゾート売上向上プロジェクト、沖縄都市モノレール社内ワークショップ、沖縄観光の未来を考える会主催観光業界ワークショップなどにおける実践的かつ成果の出るファシリテーションで好評を得ている。 2010年夏には内閣府主催「アジア青年の家」事業(アジア16カ国80名の高校生が3週間沖縄で水環境問題について学習し、成果として水環境宣言を発表)の学習サポートチームのリーダーとしてプログラムデザインとファシリテーションを担当した。2011年にも、内閣府から沖縄県に移管された同プログラム(アジアユース人材育成プログラム)にて学習サポートチームの責任者としてプログラムデザインとファシリテーションを担当した。第5回世界のウチナーンチュ大会(2011年)では総合企画アドバイザーとして次世代への継承をテーマに、若者学生事務局の立ち上げと活動、国際会議開催の支援を行った。特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会監事/同協会沖縄サロン前世話人。沖縄県産業振興公社「中小企業支援センター」登録専門家。沖縄県商工会連合会「エキスパート・バンク」登録専門家。
2007年3月、読谷村に念願の新居が完成。妻と娘、息子の4人暮らし。
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(以上敬称略)