カルティベイトでは、県内の各離島の着地型観光推進をお手伝いする一環として、離島ツアーの販売サイト構築の実験をはじめています。
その第一弾としてオープンしたのが、竹富町内の離島(西表島・小浜島)への格安ツアーを販売する「八重山・島旅ドットコム」。1泊のみのリゾートホテル+航空券+高速船がパックになった商品もあるので、地元の民宿に延泊も可能です。
沖縄旅行リピーターの皆さんにおすすめのサイトです!
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初めまして新入社員の伊集幹郎です!5月からカルティベイトの仲間に加わりました。
福岡で過ごした4年間の大学生活。休みの日には福岡から 車やバイクで日本中を旅し、色んな景色を観てきました。「阿蘇の大自然」、「京都の街並」、「歴史を感じる大宰府」素晴らしい景色を観るたびに、友人たちと感動したのを今でもはっきり覚えています。しかし同時に、心や体が落ち着き癒されるのは、やっぱり沖縄が一番だということに気がつきました。生まれ育った土地にこのような感情を持つのは当たり前かもしれませんが、沖縄に旅行でやってきた県外の友人たちも、一瞬で沖縄の魅力にとりつかれ、すぐにまた沖縄を訪れる「リピーター」になってくれます。沖縄には人を引きつける魅力がたっぷりあるのだと思います。そんな沖縄の魅力を再発見したり、新しい魅力を創り出し、元気いっぱいの沖縄にするために、これから地域・離島・企業を飛び回り、一生懸命働きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!
皆さん、始めまして!
先日、入社しました新入社員の「上江洲」です。入社した新入社員の中では最年長?ではありますが、カルティベイトでの仕事を通して、沖縄の素晴らしさを再発見していただける、皆さんの心に響く何かをお届けできればと思ってます!!
6月10日にパレット市民劇場でマカオ観光局主催「マカオの夕べ」が開催されました。コンサートのお知らせをしてからすぐに多数の応募をいただき、申込みを締め切る状態になってしまいました。申込みをしていただいたのにご招待できなかった方々、本当に申し訳ありませんでした!
当日は心配された雨も夕方にはすっかりあがり、開場前に200名近いお客様が列をつくり、コンサートが始まる頃には会場は満員状態となっていました。
コンサートが始まると、出演者の「マリオネット」と「鶯と燕」が奏でる美しい音楽に誰もが引き込まれ、また出演者同士がトークをする場面では笑いがおこる等、出演者と客席が一体となり、あっという間の2時間が過ぎ終演を迎えました。最後は会場が割れんばかりの拍手がわき起こり、出演者もアンコールに応え追加で2曲を演奏してくださいました。さらにコンサート終了後、サイン会&CD販売が行われ来場されたお客様のほとんどが笑顔で会場をあとにされていました。
「マカオの夕べ」は来週神戸・京都・高崎で開催されます。次回の沖縄公演はまだ決定していませんが、来年も沖縄で開催できることを願っています!来場されたお客様、ご応募をしていただいたのにご招待できなかった方々、本当に有難うございました!
カルティベイトで日頃からお世話になっているマカオ観光局が沖縄でイベントを開催します!
3年前にもパレットくもじで開催してたいへんにご好評をいただきました。
弊社では、今年もお手伝いをさせていただきます。
定員になり次第締め切りとさせていただきますので、下記の要領にてご応募ください。
* * * *
ポルトガルギターと中国古箏(こそう)の調べにあわせ、マカオの旅を映像で紹介するコンサートスタイルのイベントです。
開催日:2010年6月10日(木)
会場:パレット市民劇場(パレットくもじ9階)
開場 18:30 開演19:00 終演予定21:00
主催:マカオ観光局 http://www.macautourism.jp/
応募方法:ハガキ、FAX、Eメールまたはマカオ観光局ホムページより、以下を明記のうえご応募ください。先着順に招待ハガキの発送にてお知らせします。なお定員になり次第、締め切りとさせていただきます。(個人情報は、招待ハガキの送付およびマカオ観光局内でのみ使用させていただきます。)
①氏名/年齢/性別 ②郵便番号/住所 ③電話番号 ④希望人数(2名様まで)
応募先:〒900-0003 那覇市安謝2-2-12-202
(株)カルティベイト内「マカオの夕べ」係
TEL:098-868-3856 FAX:098-868-3833
早いもので、前回の例会からもう1ヶ月たってしまいました。
今月は宜野湾のマリン支援センターというところで沖縄サロンの例会を開催しました。
海のすぐ近くで、プールもある、ちょっと変わった施設でした。
* * * *
藤井さん担当のアイスブレイクは、ちょっと変わったビンゴゲーム。
その結果?として逆立ちしている(させられている)二人。

すっかり温まったアイスブレイク
メインメニューは、ワールドカフェ形式で「“明日のリーダー”を考える」がテーマ。
今回は、プログラムデザインに一切関わらず、メインファシリテーターの池原さんにすべて任せました。
いやあ、一参加者として参加するのは楽しいですね。
そして、いっぱいいろいろな気づきをいただきました。
楽しかったです。

人数が少ない時は、少ないなりに楽しいワールドカフェ。

議論の結果に大満足。
野菜が美味しくて有名な本部町・水納島。
人口は50名にも満たない小さな島ですが、この島で獲れる野菜が美味しいことは、知る人ぞ知るなんです。
カルティベイトなんでもお助け隊™では、以前この水納島の皆さんの黒豆パインジャムづくりの応援をさせていただいたことがあります。
今回、この水納島で農業を営まれているYさんからとれたてのコーンをいただきました。
早速わが家で「コーンスープ」を作りました。

水納島のとれたてコーンで作ったコーンスープ
コーンと牛乳と塩だけなのに、なんだこの甘みと旨みは~!!
家族みんなで、目を丸くしてしまいました。
Yさんのお宅は宿もやられています。
「今度絶対家族で行って“なぜ水納島の野菜は美味しいのか”を発見してこよーねー」と話しました。
2010年4月21日(水)15:00~18:00、那覇セントラルホテル「プルメリア」にて、沖縄観光の未来を考える会主催「沖縄観光の20年後を考えるワールドカフェin那覇」 を開催しました。

行政/観光業界関係者/マスコミ等60名の参加があり、カフェのマスター(ホスト)として、特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会沖縄サロンの協力を得ました。
ワールドカフェとは、不特定多数の様々な背景を持った人々が一つのテーマについて話し合うときに、短い時間でたくさんのコミュニケーションをとることがで きる手法です。「会議の本当の成果は本会議場ではなく休憩時間のようなカフェ的空間で得られる」という経験と発想に基づいています。
詳しくは、↓こちらのページをご参照ください。
昨日の夜、以前「成果の出る会議の進め方講座」を受けていただいた、とある商工会関係者の方から突然ご相談のお電話をいただきました。
内容をかいつまむと…
- アイスブレイクフラフープを使ったゲームで子どもチームと親チームで競い合い。子どもが勝つことが予想されるので、気持ちを盛り上げることとチームワークの楽しさを実感させたい。
- 話し合いアイスブレイクを受けて、このチームでどうやったら強くなれるかをみんなで考えてみる。ホワイトボードを使って板書しながら進めたい。
ということでした。
そこで、アドバイスして欲しいという内容のお電話でした。
とっさのことだったのどうしようかと思いましたが、いくつか状況について追加質問させていただき、以下のようなコメントをさし上げました。
というような会話をしてその日は電話を切りました。
* * *
そして翌日。どうなったかなーと気になっていたところ、また夜になってお電話をいただきました。
「どうでした!?」
「うまく行きました! とても楽しくいい雰囲気で進めることができましたっ!」
「すごい! どんな風に進めたのですか?」
「まずアイスブレイクは大成功。3回とも子どもチームが勝ち、みんな楽しそうでした。こどもたちは毎回タイムを伸ばしました。」
「その後の展開は?」
「『みんなは6年生だけど、あとどれぐらいバレーボールをできる時間が残っていると思う? それって長いと思う? 短いと思う?』という質問からはじめました。」
「おお、すごい。」
「それからアドバイスにあったような質問を組み合わせながら、みんなの意見を引き出し、ホワイトボードにどんどん書き出しました。そしたら、いろいろとどうやったらいいかが見えてきて、みんなで共有することができました。子どもたちの間にも親同士の間にも、何というか一体感が生まれました。」
「素晴らしい! プロのファシリテーター顔負けですね!!」
「最高に楽しかったです。あとは、これからどうするかです」
「ホワイトボードに書き出されたことを実行に移すための仕組みというかルールというか、何か決めごとを作られて毎日実践されるといいですよね。例えば、私は以前、大人のプロジェクトのケースですけど、『Good Job!カード』というのを参加者全員に書いてもらったことがあります。あるプロジェクトの中間ぐらいで、『これまでの仕事で○○さんに対して“Good Job!!”といいたい事柄をカードに書いてお互いプレゼントする』というものです。カードに書かなくても、毎回練習後にお互い誉めあうというのもいいですよね。」
「なるほど。またいろいろと考えてみます!」
* * *
いやあ、なんというか、感動的でした。こういうお電話をいただき、とても嬉しかったです。
この方が組んで一緒にファシリテーターをやったご友人は、介護関係の会社を経営している方だそうです。2人とも相当ファシリテーション的なセンスがある方だと察しました。

それにしても、こういうケースでも威力を発揮するなんてファシリテーションの底力ってすごいと改めて実感しました。
前回運営会議の様子をご紹介した、日本ファシリテーション協会沖縄サロンの例会を4月10日(土)に開催しました。
タイトルは、「みんなの意見を整理するコツ」~“構造化”を考える~。
ほーむぷらざ等での告知の成果もあって、当日は30名の参加者が集まりました。
何とそのうちの約半数が初めての参加とのこと。最近の傾向として面白いのは、社会福祉系のNPOや医療関係者の皆さんの参加が比較的多くなっていることです。
流れは以下の感じでした。
1.アイスブレイク
ワークはネイチャーゲーム系が得意な「こう」さんのアイスブレイクでスタート。密接なスキンシップがともなうゲームで、アンケート結果でもなかなか好評でした。

つながり発見!生息地ゲーム
2.ワーク1
ファミマ限定「うれしいプリン480」を超ヒット商品にするための販促会議:ブレスト拡散フェーズ
全体を6チームに分け、実際のプリンの試食を交えながらどうやったら超ヒット商品にできるかの販促会議をやりました。まずは、ブレストで拡散。

うれしいプリン480

机の上に見えるのがうれしいプリン480
色々な意見を出し合いました。
3.ミニレクチャー
メインファシリテーターである私の方から、「構造化とは?」「コツは?」「どんなツールがあるの?」といった点について簡単にレクチャーをしました。
4.ワーク2
ファミマ限定「うれしいプリン480」を超ヒット商品にするための販促会議:収束&施策決定フェーズ
どのような軸を設定してどのように整理するかで、うまく行ったチームとうまく行かなかったチームに分かれました。

表組みのマトリクスにしたチーム

縦軸横軸のチーム
5.各チーム発表
6.振り返り
いろいろな意見がありましたが、大ざっぱに要約すると、いかに議論の本質的な部分を見抜いて、それを浮き彫りにする軸を設定しきれるかがミソ、ということでしょうか。
久しぶりに沖縄サロンの皆さんと楽しくワークができました。
ありがとうございました!!