カルティベイトな日々

沖縄の離島で、地域で、企業で、日々耕しています。

2月14

第17回うちなー正月@読谷

カテゴリ: 日記, 読谷村 - 2010年02月14日 11:50 pm - by 平井 雅

本日2月14日は旧暦のお正月です。

毎年恒例の読谷の村おこし塾「新風の会(かぜのめかい)」の旧正月の集まりに参加してきました。毎年楽しく参加させてもらっているのですが、今年はことさら素晴らしいと思いました。

まず、感銘を受けたのは、最初から最後まで司会の方がウチナーグチで会を進めたことです。旧正月のイベントであることもそうですが、ウチナーグチを大切にするというコンセプトが素晴らしいですよね。

読谷村むら咲むら内謝名亭で開催された旧正月イベント「うちなー正月」。
読谷村むら咲むら内謝名亭で開催された旧正月イベント「うちなー正月」。

そして、読谷の良さを再確認しようという基調講演。本日は、ラジオでお馴染みの「赤瓦ちょーびん」さんが講師でした。
沖縄の、琉球の歴史の中で読谷がいかに重要な役割を担ってきたのかをわかりやすい事例を交えて話してくださいまいした。
これがすべてウチナーグチ。私のような外から来た人間にもわかりやすい方言で、とても楽しめる内容でした。

赤瓦ちょーびんさん

赤瓦ちょーびんさん

細かいことは省略しますが、そんなこんなで、徹底的に「沖縄的、読谷的」に進んだ“新年会”でした。

知花さん、知念さん、山内さん、国吉さん

知花さん、知念さん、山内さん、国吉さん

最後に、記念撮影。
新風の目会の中心人物の皆さん(読谷村の村おこしの台風の目!)と、フランスで沖縄伝統空手を普及している欧修会の知念賢祐先生の奥さんです。

いやあ。今日は本当に楽しかった。

この会を17回も続けてくださっている皆さん、本当にありがとうございます!!

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2月14

日本ファシリテーション協会沖縄サロン第13回例会

カテゴリ: ファシリテーション - 2010年02月14日 03:26 pm - by 平井 雅

2月13日、北中城村のあやかりの杜で日本ファシリテーション協会沖縄サロンの第13回例会がありました。今月は出張もなく最初からフル参加することができました。

医療関係、NPO関係、学生、公務員、民間企業などなど多様で多彩なメンバーが全部で30名弱集まりました。なんと今月の例会ははじめて参加の方が11名もいらっしゃいました。

ファシリテーター大城たけさんとコーディネイター大浜さんの「おー&おーコンビ」による今回の例会は、 「トホホな会議からの脱出!」 ?☆ 会議のオキテ ☆?と題して、会議をスムーズに進めるためのルールとは何だろう?を体感するワークでした。

今回の例会は、大城たけさんと大浜さんによるコーディネイト&ファシリテーションで進められました。

今回の例会は、大城たけさんと大浜さんによるコーディネイト&ファシリテーションで進められました。

「砂漠で遭難したら」のワークを中心に価値観が対立する会議を経験し、それについての振り返りを通していい会議のルールとは?を考えるという趣旨です。

ワークの流れもよく練られており、おー&おーコンビのお二人の進行もグッドでとてもいい例会になったと思います。

全体での振り返りの様子。

全体での振り返りの様子。

実は、今月の例会では、2007年9月の第1回ファシリテーション勉強会in沖縄より参加者が通算『500人突破!!』となりました(過去の勉強会の様子はこちら)。そこで、めでたく500人目に参加申込をした方には記念品として堀公俊さんの著書「ファシリテーション入門」をプレゼントしました。

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