カルティベイトな日々

沖縄の離島で、地域で、企業で、日々耕しています。

2月28

京都の町屋に泊まりました(最後まで読まれた方には特典があります^^)

カテゴリ: 未分類 - 2012年02月28日 03:57 pm - by asaka

こんにちは。カルティベイト代表の開です。

普段はなかなか私がブログを書くことはないのですが、

今回はカルティベイトの日々に遊びに来て下さったみなさんにとっておきのお知らせを!

じつは先日京都に行きまして、
友人の梶浦秀樹氏の会社「庵」がプロデュースした「三坊西洞院町町家」に泊まりました。

町屋1町屋2
町屋3町屋4

詳しくはこちら⇒http://www.kyoto-machiya.com/sanbounishinotouin.html

京の町家をお洒落に、しかも快適に改装した「庵」の宿は全部で10ヶ所。
私はそのうちの一軒に泊まりました。どこを写しても絵になりますね。

寒いと有名な京都の冬でも、「庵」の部屋はあたたかいんです。なぜなら
「庵」は冬でも居心地の良い町屋を目指し、お部屋はすべて床暖房が張り巡らされているからです。

京の中心部にある一軒家を我が家のように使って、坪庭を眺めながらお茶を飲んだり、檜風呂に入ったりできるという贅沢を味わえます。

実は、私のお友達のために、梶浦社長が友人特典を設けてくれました。
全部で10軒ある京町家のいずれに宿泊しても、平日は20%、土曜・休前日でも10%割引してくれるそうです。
ご予約の際は、庵HP予約フォームの備考欄に「開HKJE078紹介」と書いてください。

実際に宿へ行った時には、「開の紹介」と言ってくだされば、とっておきのお食事処や祇園の楽しみ方も教えてくれるはずです。

どの町家もお部屋が複数ありますから、グループなら断然お得です。時間を気にせず、みんなで飲み明かすことともOK(笑)

そういえば、数年前に北大東島のみなさんと7人で泊まりました。
沖縄の家とは全く違う町屋の雰囲気に、最初は誰もがきょろきょろ。みんなで部屋中を見て回って「立派だね」「すごいなぁ」と言っていました。慣れてくると本当に自分の我が家のようにくつろいでいましたよ。

この開スペシャル予約は3月22日までの宿泊が対象だそうです。お早めに。

私が泊まったお部屋のお申し込みはこちらから⇒http://www.kyoto-machiya.com/sanbounishinotouin.html

予約ページの一番下にある備考欄に「開HKJE078紹介」と書くことをお忘れなく♪

開梨香

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2月25

琉球大学での講演【小さい島の挑戦】

カテゴリ: 未分類 - 2012年02月25日 06:34 pm - by asaka

先日、当社代表 開が琉球大学に招かれ、お話をさせていただきました!

その様子をレポートしたいと思います(^^)

開梨香

IIOS公開フォーラム(International Institute for Okinawa Studies)

【地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし】

主催:琉球大学国際沖縄研究所
基調講演では広島大学大学院のフンク・カロリン准教授が沖縄以外の島(屋久島・直島・白石島・)のお話をしてくださいました。
個別報告会では

「那覇まちま〜い」の取り組みということで千住直広さま、

「エコツアーふくみみ」という石垣島のエコツアーショップ代表の大堀健司さまが続きました。

会場内

そして最後に、私たちのボスである開梨香が「小さい島の挑戦」という題でお話しさせていただきました。
島の活性化にはいろんな方法がありますが、
大切な要素として「島の経済を潤す」ことが挙げられます。

その中でも代表が意識しているのが、
島の人たちの心と暮らしが豊かになること。

そのために、外からいらしたお客様に買ってもらえる旅行という商品や
特産品という商品をつくるお手伝いをしているのです。

小さい島では、住んでいる人も観光客も少なく、
施設や設備が整っているわけではありません。

だから、私たちが「これを商品にして売ってみましょうよ!」っていうと、
島の方々はひるんだりします。

「つくる人がいないのにできるわけない・・・。」
「自分たちの商品が売れるわけない・・・」
「工場もないのにどこでつくるの・・・。」
やったことないことに挑戦するのは、誰だって尻込みしてしまいますよね。

誰かにやらされることだったら余計に気分が乗りません。

開代表いわく、弊社の仕事は
まず、島の人たちがやりたいことや、困っていることを聞くこと。
そして、それに挑戦したり、解決できるように、一緒に考えること。
島の人がひるんだときに、背中を押してあげること。

離島フェア

新商品を開発し、完成させ、販売までつなげるお手伝いをした一つの事例としては
「ぷち離島フェア」があります。
沖縄本島に住んでいても、なかなか行かない離島の島々。
そんな島々の特産品や芸能を那覇でご紹介・販売するのです!

モノレール県庁前駅で行われた離島フェアが大盛況だったのはもちろんのこと、
水納島の黒豆ジャムが大好評。「売れ残ったら全部買います!!」というお客さんまでいたほどでした。

黒豆ジャムとアップルジャム

北大東島 タイリンゲットウのゴザ


そして北大東島の方たちが島のタイリンゲットウで作ったゴザがなんと、
オークションで1万8000円で落札されたんです。

島の人たちは大喜び!
自分たちが心をこめてつくったものが売れたときの気持ちは癖になるみたいです^^

「開さん・・・私、欲がでてきた」と言った水納島の女性のお話は興味深かったです。
??????ü????

「自分たちにもできるんだ!」「もうちょっと頑張れるんじゃないか!」

ひとつの成功体験がつぎの挑戦へとつながっていくんですね。

「島の人をいかに元気にするか、やる気にするか。」
「島の人たちが今よりもっと生き生きするためのお手伝いをする。」

それが代表が考える島おこしなんですね^^

伊平屋参加者の声

私もカルティベイトスタッフの一員として、自分の仕事を見直す良いきっかけになりました!

講演にお声掛けいただきました、琉球大学国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクトのみなさま、
講演を聞いて下さいましたみなさま、ありがとうございました。

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2月24

うるま市のケアマネージャーさん対象のファシリテーション講座

カテゴリ: セミナー, ファシリテーション - 2012年02月24日 09:36 pm - by 平井 雅

昨日、「うるま市ケアマネジメント活動支援事業」としてケアマネージャーさん64名対象のファシリテーション講座を開催させていただきました。

当初のヒアリングでは架空の介護ケース等を想定した会議のフィッシュボウルをやろうかという話になりましたが、「日頃の業務とは離れた視点で議論してみたい」との担当の皆さんのご意見で変更。

結局、「議論のプロセスを意識する」実習として「もあい旅行の企画会議」を通して「共有」「拡散」「収束」「合意」というプロセスを体験するワークをやっていただきました。

64名ものケアマネージャーさんが集まってのワイワイ議論で、会場は一気に熱気のルツボに。とても冬とは思えない熱〜い1日となりました。

うるま市ケアマネ連絡会研修

皆さんで熱く議論中。ケアマネさんは素敵な方が多いですね。

今回は特に、「十分に議論を拡散してから収束すると納得度が違う」という点にフォーカスし、ケアマネージャーさんに求められる「傾聴」ともあわせて、どれだけケアマネ利用者さんの話を拡散させてあげられるか、問題や欲求を引き出してあげられるか、という点についても、みなさんに問いかけさせていただきました。

皆さん、「楽しかった」「利用者さんの思いを引き出すことの大切さがわかった」「プロセスが大切だと思った」など、たいへん喜んでいただくことができました。

うるま市の皆さん、どうもありがとうございました!

「今日の気づき」を壁に貼りだしていただきました。

「今日の気づき」を壁に貼りだしていただきました。

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2月16

2/20(月)国際沖縄研究所公開フォーラム「地域の<宝>を活かした観光とまちづくり/島おこし」

カテゴリ: カルティベイトとは, セミナー - 2012年02月16日 11:43 am - by hinako

国際沖縄研究所公開フォーラム
「地域の<宝>を活かした観光とまちづくり/島おこし」

観光には、生活圏から離れて楽しみ、学び、ふれあいが含まれる。
その特別な空間として、「島」には協力な魅力があり、世界的な観光地にも「島」が多い。
観光地として、住んでいる人にとっての生活空間としての島。地域の<宝>を活かした観光とまちづくり/島おこし
それを活かした観光とまちづくりをテーマに、
広島大学准教授のフンク・カロリンさんの講和と沖縄の実践事例3つをテーマに、
一緒に考える公開フォーラムが開催されます。

沖縄の実践事例として、カルティベイト代表の開が、
「人口43人の水納島と沖縄本島から360Kmの530人の北大東島」を事例に、
ないないづくしの小さな島の6次産業化と地域の宝を活かした島おこしについて、
報告致します。10年間にわたり、24離島で島の人と一緒に地域振興をしてきた、
カルティベイトが、島の人の想いを載せて発表します。
参加してみませんか?

場所:琉球大学法文学部新棟114室
日時:平成24年2月20日(月)14:00〜16:35

プログラム
14:00 基調講演
フンク・カロリン(広島大学大学印総合科学研究科・准教授)
「島おこしと観光-「観光地」と「生活空間」の両立は可能か-」

14:50 個別報告
千住直広(社団法人那覇市観光協会・事業課)
「ガイドと歩く那覇まちま~いの取組みから」
大堀健司(エコツアーふくみみ・主宰)
「ふくみみ的エコツーリズム」
開梨香(株式会社カルティベイト 代表取締役社長)
「小さい島の挑戦」

15:55 パネルディスカッション
上記3人がパネリスト
コーディネーター:大島順子(琉球大学観光産業科学部・准教授)
16:35 閉会

主催:国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
TEL: 098-895-8475
Mail:iios@w3.u-ryukyu.ac.jp
URL:http://www.iios.u-ryukyu.ac.jp/

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2月13

女性職員キャリアアップセミナー「女性が輝くために」

カテゴリ: 講演 - 2012年02月13日 10:26 am - by yuko

弊社代表の開梨香が、那覇市役所主催女性職員キャリアアップセミナーを行いました!

女性、女性、女性ばかり

会場は見渡す限り女性、女性、女性ばかり・・・。その光景は、なんとも圧巻!

那覇市役所で働く女性、約200人が会場を埋め尽くしました。

そんななか、「女性が輝くために」という演題で講演がスタート!

盛大な拍手に迎えられて、開梨香の登場です。

講演スタート!

会場のみなさんが少し緊張しているのをみて、

「ハイタイ!グスーヨー!チューガナビラー」

と元気にあいさつ。さっそく会場を沸かせていました(*^^*)

そしてなんと開始そうそう、

「みなさ〜ん、今日は何を持ち帰りたいですか?その話、しますから!」

と会場のみなさんに質問。

会場から質問も。

会場からは、

・仕事がデキる素敵な40代の女性になるにはどうしたらよいか・・・

・時間のやりくりが上手になりたいので、コツを教えてほしい・・・

などといった質問が飛んでいました。

こうした双方向のセミナーもおもしろいですよね〜(*^^*)

開始数分で、会場のみなさんと開梨香の距離がぐっと縮まっていました。

「雑用という仕事はない」と知った琉球放送アシスタントディレクター時代の話に、

妊娠・出産しながらも同時にこれまで同様の仕事をこなしていたインテリア会社時代の話、

開梨香のライフワークである離島活性化のお手伝いにまつわる話など・・・

講演会の模様

これまで「梨香」という人間が身をもって学んできたことを織り交ぜながらのお話には、

女性ひとりひとりが輝きながらお仕事を楽しむエッセンスがたっぷり!


なかでも人間関係を創り上げるときのコツを表現した開流”掛け算”のお話は、

思わずナルホド!と思わされるものがありました。

真剣そのもの。

話に聞き入る会場のみなさんの表情も、真剣そのもの・・・。

セミナー終了後の質疑応答では、離島の現状について訊ねる質問も。

セミナー

何を隠そう、開梨香は10年間で27の離島に足繁く通い離島を応援し続けてきた、

自他ともに認める離島の達人。

そんな開梨香だからこそ語れる離島の現状についてのお話も聞くことができました。

参加者のみなさま、セミナーを企画してくださったみなさま、

本当にありがとうございました!

よければ、離島を知り尽くした開梨香がいま企画を手がけている、

≪離島の”あの人”に会いに行く≫沖縄しま旅ツアーもご覧くださいね(*^^*)

≪3月22日発≫千代さんと思いっきり笑って、美味しく食べて健康になる4日間in宮古島

≪3月16日発≫平良彰健(しょうけん)さんを訊ねる旅Part1 西表島で楽しむ大人の遊び…浦内川の夜釣りとカヌーツアー

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2月02

観光庁観光立国推進人材育成事業「着地型観光セミナー」

カテゴリ: セミナー, ファシリテーション, 島おこし - 2012年02月02日 06:15 pm - by yuko

市町村の関係者を対象とした、内閣府沖縄総合事務局主催の着地型セミナーを行いました!

午前中は、弊社代表の開梨香の講演!

なぜ今、着地型観光なのか?という視点で語りました。

開梨香

エコツーリズムの歴史と沖縄離島地域振興を目的としたモニターツアーでのエピソードなど、濃厚な話。

実は、開はこれまで24の離島を足しげく飛び回っているのです!

もちろん、目的は離島の人々と一緒になって島を盛り上げる!なんですが、

どうしたら、島の人々が主体となり、島にお金がおちるしくみを作れるのか?を開は日々画策しているのです。

セミナーでは、20世紀と現代の旅行形態の変化についてや着地型観光の話もしました。

何はともあれ、とのつながりが大事!

地域を活性化させるためには、周囲の人達との連携は絶対。

午前中は

パワフル開梨香のパワフル講演でした。。。。

開梨香 講演

午後は、

弊社常務 平井雅のワークショップ!

架空の町「翁波県余那町(おきなはけんよなちょう)」の着地型観光プログラムを実施するためのプロセスデザイン演習。

「関係者をやる気にして巻き込んでいくための1年間の行動計画」

を皆さんに作成していただきました。

ワークショップ

さらに、

平井のワークショップであがってきた課題を、開が各地域や離島の事例を交えながらアドバイスしました。

CIMG0518

参加者の皆さん表情もどんどん笑顔に変わっていき、満足したようでした^^

セミナー終了後の参加者の皆さんのアンケートでは・・・

「着地型観光セミナーと題する講義を何度も受けたが、過大評価する訳ではないが、開社長の講義がこれまでで一番わかりやすかった!」

「開さんと平井さんのお二人の笑顔がよかった!!」

「全体的にとてもわかりやすい内容だった。参加メンバーも明るい雰囲気でとても楽しいセミナーだった」

「参加者同士で意見を話し合ったり、発表しあったりするセミナーは新鮮だった」

などなど。

皆さん、何かつかめたようです(*^▽^*)♪

参加者の皆様そして内閣府沖縄総合事務局の皆様、ありがとうございました!

ちなみに、私どもカルティベイトが島の人々と共に離島の旅を企画している「沖縄しま旅」をご存知でしょうか?

八重山宮古座間味の各離島のツアーが多種あり、これまで開梨香が培ってきた離島の島人とのネットワークがそこに凝縮されています!

例えば・・・

平良彰健(しょうけん)さんを訪ねる旅Part1「西表島で楽しむ大人の遊び…浦内川の夜釣りとカヌーツアー

千代さんと思いっきり笑って、美味しく食べて健康になる4日間in宮古島

座間味島生まれ座間味島育ち!キヨシさんとキヨヒデさんとしまあそびうみあそびツアー

などなど、他にもたくさんの島人とつながる旅をご提案していますので、どうぞお気軽に「沖縄しま旅」をご覧ください♪

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