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仕事力向上セミナーシリーズ

仕事力向上セミナー
個人と組織の力を引き出し、成果を上げる充実のセミナー・ラインナップ!

 

thumbs-up.gifわかりやすい資料づくり講座

thumbs-up.gif 成果の出る会議の進め方講座

ワード+エクセル+パワポ…
thumbs-up.gif 平井流“PC超活用塾”

 

お待たせしました!大好評のセミナーを
遂に一般公開!

沖縄県自治研修所をはじめ、市町村や民間企業、商工会等にて開催し、毎回大好評をいただいている『わかりやすい資料づくり講座』と『成果の出る会議の進め方講座』。これらの講座をどなたでもご受講いただけるよう「仕事力向上セミナーシリーズ」としてラインナップしました。
さらに、上記講座で必ずといっていいほどご要望をいただいていた「実際にPCを使いながら習いたい」の声にお応えするべく、新講座『平井流“PC超活用塾”』もご用意しました。

“伝え合い、協働する”ノウハウを身につける
体験型セミナー!

『わかりやすい資料づくり講座』と『成果の出る会議の進め方講座』では、個々人の考えや想いをカタチにして伝え合い、チームが協働してプロジェクトを成功させるためのノウハウをわかりやすく伝授します。
高い満足度のヒミツは、受講者の“腑に落ちる”ことを一番に考えた体験型のセミナーだから。ただ習うだけの講座の何倍もの成果をお持ち帰りいただけます!

仕事力向上セミナー 仕事力向上セミナー

 

『わかりやすい資料づくり講座』では…

考えをカタチにして伝えるための分析力、編集力、
表現力を向上させる!

いくらマニュアル本で「文字の変形の仕方」を覚えても“伝わる”文書が作れないのは、「文字をどのように変形させてどこに配置すれば効果的か」を知らないからに他なりません。また、「自分が伝えたいことは何か」を論理的・分析的に考え、“一目でわかる図表”に表現するノウハウがあれば、より効果的な文書を作成することが可能になります。

『わかりやすい資料づくり講座』では、考えをカタチにして伝えるための、ちょっとしたプロのコツを伝授し、受講者の皆さんの分析力、編集力、表現力をアップさせます!

◎プロのコツを学ぼう(フォントの基礎知識/行間と字間のマジック/レイアウトのコツ)
◎図表的思考力をつける(図化して1枚紙にまとめる/実習)
◎考えをカタチにする(編集の5W1H/演繹法と帰納法/実習)

わかりやすい資料づくり講座

 

『成果の出る会議の進め方講座』では…

これまでの会議に対する考え方がガラリと変わる、
目からウロコの手法を体験!

「会議が長い」「堂々巡りでいつまでも結論が出ない」「活発な議論がない」「発言者が限られている」「最初から社長の結論は決まっている」…。どの組織でもあるこんな会議の悩みにお応えするのが本講座です。
プロジェクトを円滑に進めて成果を上げる“ファシリテーション”と呼ばれる手法を活用しながら、「参加者のやる気を引き出す」「議論のプロセスに注目する」「議論を円滑に進めるツールを使う」「参加者の納得度を高める」といったワザを、実習を通して身につけていただきます。

【レクチャー】
「場」を設計する/会議の心得を守る/道具を活用する/データを論拠にする/議論を見える化する/会議のプロセスを意識する etc.
【実習】
アイスブレイク/見える化・フレームワーク/ブレインストーミング etc.

※社内コミュニケーション促進のための合宿研修にも対応します。

成果の出る会議の進め方講座

 

ワード+エクセル+パワポ…
平井流“PC超活用塾”

使い倒さなきゃツールじゃない――ソフトの超活用法を伝授!

実践型PC活用講座です。各自PCの持ち込みが必要となります。

◎ワード編「見やすい文書づくり」(フォント、行間と字間、段落、タブ、リーダー、見やすいレイアウト…)
◎エクセル編「表計算機能の本質を知る」(材料・手順・結果、グラフのマジック、ピボットテーブルのミラクル…)
◎パワポ編「“伝わる”プレゼンづくり」(レイアウトの基本、納得のツボ、ストーリーづくり、図化のコツ、画像処理…)

 

受講者の皆さんの声
〜体験型セミナーならではの高い満足度〜

◎わかりやすい資料づくり講座

  • 資料作りというよりも、その手前の考える段階でひっかかっていたことに気づいた。これからは考えをまとめてから資料作りに入りたい。(県職員)
  • 現場の忙しさに流されず理論的に物事を考え、整理することが本当に参考になった。(県職員)
  • 単なる資料作成のための講義にという内容にとどまらず、「共有」・「思いやり」という言葉、表現をたくさん使われていたことに共感しました。(県職員)
  • 講師の方が分かりやすく、また面白く講義をなさってくれたので最後まで飽きずに楽しく受講できた。(市町村職員)
  • 経験を元にした講義なのでイメージがつかみやすかった。(市町村職員)
  • 今まで自分の作ったチラシがいかにまとまっていなかったがわかりました。(自営業)
  • 教室の参加募集時のチラシ作成時に、今日習った知識が参考になりそう。(県職員)
  • 今まで時間をかけていたけど早く体裁が取れるようになりそう。(市町村職員)
  • 即実務で使えるスキルばかりだった。(市町村職員)
  • 字間の問題で悩んでいたので、具体的にどうするか分かって良かった。(県職員)
  • フォントや行間、黄金比についての体系的な学習をしたことがなかったのでサイト運営に活かしたい。(民間企業)
  • 文章を図化する実習は難しかったが、楽しかった。(市町村職員)

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◎成果の出る会議の進め方講座

  • あっという間の1日でした。(県職員)
  • 大変勉強になりました。会社に戻り、活用していきたいと思います。(民間企業)
  • 非常にためになる研修でした。この経験を活かしてさらに職場のため、自分のため頑張っていきたいと思います。(市町村職員)
  • 実習で実際にグループでの作業をすることで講義のイメージが具体的につかめ、とても有意義でした。(市町村職員)
  • 同じ内容を他の先生だとしたら、こういう楽しさはないと思います。セミナーの進行の仕方には隙を見せつつ隙がないところが魅力的です。(民間企業)
  • セミナー内容もさることながら、何より平井さんの「伝え方」のほうがものすごく勉強になります。(民間企業)
  • 何より楽しみながら受講できたのが良かったです。結構長時間にもかかわらず、集中力を切らさず、セミナーを引っ張っていった力量はスゴイと思いました。(自営業)
  • とてもためになる研修でした。是非、これからの会議に取り入れ、プロセスなどがどうなっているのか視点を入れつつ会議に取り組んでいけたらと思います。(県職員)
  • まわりの目に気遣うことなく自分の意見を出して、また相手の話を良く聞き、会議参加者全員が納得して収束に向かうことができれば、そのプロジェクトがより成熟すると思いました。(市町村職員)
  • 温かい雰囲気の中で勉強できて楽しかったです。会議の進め方は、ちょうど変えていきたいと考えている時期ですので、職場の皆とも共有していきたいと思っています。(民間企業)
  • 「マインドマネージャー」を活用した会議手法は、議論を見える化するのに最高でした。国際会議を開くのに「同時通訳」が必要なのと同じくらい、効率の良い会議にするにはマインドマネージャー会議(と勝手に命名)は必要な気がしました。(民間企業)


※上記には一部「情報力向上セミナー」(2008年開催)の感想を含みます。

 

料金表

◎企業・団体向け
 対象者: 行政、民間企業、NPO等の中堅職員

 わかりやすい資料づくり講座
 ・7時間×1日コース 1回157,500円(定員20名)
  *20名以上は要相談。最大50名まで対応可能。

 成果の出る会議の進め方講座
 ・7時間×1日コース 1回157,500円(定員20名)
 ・7時間×2日コース 1回315,000円(定員20名)
   *20名以上は要相談。最大30名まで対応可能。

 

◎個人向け
 
 平井流“PC超活用塾”
 ・3時間×3回コース お一人様 37,800円 (定員6名)

 

 

講師プロフィール

 1965年神奈川県生まれ、一橋大学社会学部(専攻:社会言語学)卒業。沖縄県自治研修所の人気講座「わかりやすい資料づくり講座」「成果の出る会議の進め方講座」の講師をはじめ仕事力を向上させるための独自セミナーの講師を務めている。最近では、課題解決型のプロジェクトファシリテーターとして、県内企業・行政における会議効率アップ、生産性向上に貢献すべく活動中。沖縄県産業振興公社「中小企業支援センター」登録専門家。沖縄県商工会連合会「エキスパート・バンク」登録専門家。
詳しくはこちら

 

お問い合わせ

【仕事力向上セミナー】に関するお問い合わせはこちらから。

「成果の出る会議の進め方講座」を実施しました。

昨日、先だってご案内のとおり商工会女性部連合会の南部先島支部にて、「成果の出る会議の進め方講座」を実施してきました。

以下、どのような考えでこの講座をデザインしたかの「意図開き」をしちゃいます!

     *          *          *

事前のヒアリングでお聞きしたお話しを私なりにまとめてみると… 

  • 商工会女性部の会議で、役員だけが話をまとめようとしているが、うまくいかない
  • 会議を進めるうちに、どんどん尾ひれがついて収拾がつかない
  • みんなの意見を求めているうちに、あっちこっちでおしゃべりが始まってしまう
  • 時間に遅れてくる人がいて足並みが揃わない

といったことのようです。
これは、まさに“会議の無法地帯”と呼べそうな状況です。

そこで、今回は「フィッシュボウル(金魚鉢)」のワークをご用意しました。
このワークでは、最初にAチームが真ん中で輪になって座り、ある議題を論じます。Bチームがその過程を外の輪から観察し、議論の後に観察結果をAチームにフィードバックします。

ワークのねらいは、ズバリ、「日頃の“無法地帯”ぶりに気づき、“秩序ある会議”を体感する」です。

ワークに先立って、会議の進め方のコツに関する簡単なレクチャーを行いました。

1. 会議の目的を確認する
2. 「場」を入念に設計する
3. テーマと成果目標を確認する
4. 会議の時間割を確認する
5. ルールを決める
6. 会議の心得を守る
7. 道具を活用する
8. 確かなデータを論拠にする
9. 会議のプロセスを意識する
10. 議論を見える化する(文字と図表で整理する)
11. 合意点を確認する

IMG_1716.jpg

これらを踏まえての実習です。

つまり、会議を成功させるためのコツをしっかり勉強して「耳年増」状態となってから、ワークの議論に参加するわけです。

かつ、まわりには観察者の皆さんがいます。

日頃の無法地帯の会議ではなく、否応なしに秩序orルールに守られた(縛られた?)状態での会議に参加することになります。

何が日頃の会議との違いなのか、どのようなことを意識すれば秩序ある会議が進められるのか、に気づいていただこうというワークです。

結果は大成功でした!

参加者の皆さんには多くの気づきをお持ち帰りいただけたようです。

たかだか3時間のワークですべてが学べるわけではありません。それより、今後、会議の持ち方に関する技術を向上させるきっかけor原動力となる「気づき」を得ることこそが、大切な第一歩ですよね。

「フィッシュボウル」は、そんな 多くの気づきをもたらす有効な手法だと実感しました。

(平井) 

セミナーのネタ本教えます!〜参考図書一覧〜

平井雅が主催する...

「わかりやすい資料づくり講座」
「情報力向上セミナー」

の参考図書一覧表です。

平井のセミナーを受けてくださった方も、そうでない方も、 ネタ本をばらしちゃいますので、ぜひ参考にして「仕事の達人」を目指してくださいね!

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セミナーの中でご紹介した「仕事力のピラミッド」、覚えてらっしゃいますか?
以下、それぞれの「力」に関する参考図書をご紹介いたします。

 


「表現力」関係

まずは、フォントやデザインの基礎知識を、特に技術的な側面から学びたい「職人派」の方はこちら。

DTP&印刷しくみ事典DTP

パソコンやOSの仕組みから、フォント、画像処理、レイアウト、印刷、製本と、印刷業界の初心者向け内容ですが、「パソコンを自分のツールとして使いこなす」という意味では、このような基礎知識があるのとないのでは、今後の作業効率が大きく変わります。
例えば何かパソコン上の問題にぶち当たったときに、基礎的な知識があれば問題点の切り分けが早く、結局解決が早くなるというのと同じこと。
この本にあるような基礎知識を身につけておけば、ムダな回り道をせずに「わかりやすく伝わる」文書が作れます

 

「いいえ、私はセンスとこだわりから入りたい」という方におススメなのが、こちら。

ノンデザイナーズ・デザインブック

プロのデザイナーでなくてもレイアウトをキレイに見せるための理論とノウハウを実例を交えながらわかりやすく解説してあります。
はっきりいって、この本は相当参考になりました。何度も言いますが、おススメです。
原著が英語なので、実例が英文なのがちょっと難点ではありますが、自分なりに工夫すれば十分日本語に応用できますし、それを補って余りある内容だと思います。

 

その点、日本語をベースに作られているのがこちら。

7日間でマスターする レイアウト基礎講座

モノクロ印刷なのが残念ではありますが、新聞から雑誌、チラシ、広告、名刺などさまざまな場面のサンプルが掲載されているので参考になると思います。

 

実は、デザインをするときに一番難しいのが、色の使い方。素人がすんなりきれいな色遣いをするのはほぼ無理、と私はあきらめています。
そんなときに頼りにしているのが、こちら。

配色イメージチャート

「アース調」「エスニック」「気楽な」「儀礼的な」「格調のある」などのキーワードごとに、配色のサンプルを例示してくれているのでとても便利です。

 

 


「編集力」関係

ものごとを「企画」して「整理」して「表現」して「伝達」する時に必要な編集力。私にとってこの編集のプロセスを格段にスピードアップさせてくれたのが、“マインドマップ®”との出会いです。

ザ・マインドマップ

マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本

マインドマップ®について詳しくはWikipediaをご参考にしていただくとして、この手法をPC上で実現できるのが、こちらの優れものソフト。

マインドマップソフト「マインドマネージャー」

私が持っているのはVer6ですが、このソフトにはすっかりお世話になっています!!
私のセミナーやワークショップにご参加いただいた皆さんには、もうお馴染みですよね?
↓こんな感じでスクリーンでお見せしながら情報をまとめていく例の手法です。

マインドマップ

私の仕事の中身より「このソフトは何ですか?」というお問い合わせ受けたりもしますが…。(--;)
ともかく、これを可能にするのが、このMindManagerです。
もうこのソフトなしに企画を立てることができないほど依存症になってしまっています。

マインドマップ® MindMap®は、ブザン・オーガナイゼーション・リミテッドの登録商標です。

 

 


「分析力」関係

「図化して一枚紙にまとめる」や「議論を見える化する」ときに必要なのが、分析的な思考能力。分析的、論理的というと、少し敷居が高いようではありますが、ちょっとしたテクニックを身につけることで意外と美味くできるものです。そこで役に立ったのが、こちら。

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法

ホワイトボードや模造紙、水性マーカーなどを使って「議論を見える化する」極意を伝えてくれるのが本書。皆で考え方を共有するためのグラフィック(=図表)の書き方というのが基本的なコンセプトですが、一人でものごとを分析的、論理的に考えるときにも十二分に使える手法です。本来なら、「協働力」関係として扱うべきかもしれませんが、あえてここに入れました。
お正月休みに買って「そうだよ、そうだよ!」と興奮しながら読みふけっていたのを思い出しました。(^.^)

そうそう、「問題解決のための考える力」というとても大切な力を養うという主旨で書かれたのがこちら。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

「中高生にもわかるように解説した、学校では教えてくれない考える力のトレーニング」という帯の言葉がそそるじゃないですか。
後半部分は、実際のプロジェクトとして実行していくためのノウハウも提供されています。
ウチの子供たちにももう少し大きくなったら読ませたいです。でも、本当は、大人が読むべきなんですけどね。(^.^)

 

そして、エクセルのピボットテーブル活用系のセミナーでご一緒した皆さんには、このネタ本をオススメ。

Excelでマスターする ビジネスデータ分析 実践の極意

ピボットテーブルを扱えるようになることで、ものの考え方から数字の見方まで、自分の脳みその可能性が広がることを実感していただけると思います(ちょっと大げさ?いや、そうでもないはず)。私は、エクセルというソフトがすごいのは、このピボットテーブル機能とグラフ機能があるからこそだと思っています。

 


「協働力」(ファシリテーション)関係

 

「共に協力し合いながら、お互いの力を存分に発揮し、チームとして素晴らしい成果を上げる」──さまざまな仕事の場面で、これが実現できたら素晴らしいことですよね?
ファシリテーションというテクニックとその考え方は、そんな協働のあり方を実現するための有効な手法だと私は思います。
そこで、そのファシリテーションを知るための良書をご紹介します。

 

まずは、何をともあれこの2冊!

ファシリテーション入門

ファシリテーションの基本と全体像をわかりやすくまとめてあり、まずは気軽に体系的にファシリテーションを知ってみたいという方の必読書です。

ザ・ファシリテーター

「ザ・ファシリテーター」は、かつで話題の書となった「ザ・ゴール」のファシリテーター版。マーケティング部門のリーダーだった35歳の黒沢涼子が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。その涼子が、専門知識面でも年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えていくという、ドラマ仕立てでグイグイ読む者を引き込みながら、ファシリテーションのテクニックや醍醐味を教えてくれる良書。私もこの本には相当ハマリました。
お勉強的ではなくて手に汗握りながらファシリテーションを知ることができます

 

そして、平井のセミナーでもよく使う「アイスブレイク」。
気持ちの準備と頭の体操を兼ねたウォームアップというところですね。
そのアイスブレイクをはじめ、「コミュニケーション環境を整え、協働意欲を高めるためのアクティビティなど具体的なノウハウを満載した実践テキスト」(帯より)がこちら。

チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)

ものすごく実践的なテクニックがいろいろと載っていて、あるファシリテーター仲間の方が「これだけのノウハウをこんなに載せちゃっていいの?」とつぶやいていたほど、ファシリテーションを実践しようとする者には有用な情報が掲載されています。

 

同じく、実践的なノウハウの玉手箱が、こちら。

ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49

「ファシリテーターの勉強」だけのステージを卒業して、いよいよ実践しよう!という方にピッタリのノウハウ集です。

 

その他、こちらも有名どころですね。

すごい会議 短期間で会社が劇的に変わる!

手軽に実践するためのマニュアル本としては使いやすいです。ただし、手法自体はアメリカ人向けに開発されているので、私は経験的に日本人向け、ウチナーンチュ向けにアレンジしています。

 


 

というわけで、セミナーの成果を活かし、皆さんの「仕事力」をより高めるためにも、これらの本をぜひ活用してみてくださいね。

 

 

 

第3回 分かりやすい資料づくり講座開催

昨日と今日と、沖縄県自治研修所 にて、第3回 分かりやすい資料づくり講座を開催してきました!


おかげさまで今回も3倍の倍率を勝ち抜いて(?)お集まりいただいた、50名×2日間の皆さまを対象に、朝9時から夕方5時までのセミナーとなり、大好評をいただきました。


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講義と実習を取り混ぜたその内容はというと…

Ⅰはじめに


 1.本講座で目指すもの〜「仕事の達人」も夢ではない!


 2.「伝わる」ために必要なこと〜どうしたら○○できるか?を考えよう!



Ⅱ《表現力》 プロのコツを学ぼう


 1.文書の基本要素4点セット〜まずは「表現」の基礎を知る


 2.フォントの基礎知識〜これぞ「読みやすい文書」のミソ!

  (1)書体の種類
  (2)等幅フォントとプロポーショナルフォントの違い
  (3)フォント化けにご注意!


 3.行間と字間のマジック〜行間の設定ひとつで見違えるほど見やすく


 4.見やすくデザインする〜プロのワザを盗んで差をつけろ!
  (1)強調(メリハリ)
  (2)グループ化
  (3)くり返し
  (4)整列



 【ちょっと横道】
  ◎黄金比とは


Ⅲ《分析力》 図表とフレームワークで考える


 1.図化して一枚紙にする〜「簡潔」と「読みやすく」を両立させる


 2.フレームワークで切り分ける〜「枠組み」を活用して整理する


Ⅳ《編集力》 考えをカタチにする

 1.『考えをカタチにする』とは〜「編集」の流れを知る


 2.演繹法と帰納法で考えをまとめる〜「要素」と「見出し」を使いこなす



という感じでした。

これ以外にも、いろいろな実習をたくさんやっていろいろな気づきをお持ち帰りいただいたと思います。


今度は9月開催です。皆さん、お楽しみに!





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