カルティベイトな日々

沖縄の離島で、地域で、企業で、日々耕しています。

3月10

読谷村職員研修「わかりやすい資料づくり講座」

カテゴリ: セミナー, 読谷村 - 2010年03月10日 08:25 pm - by 平井 雅

毎度お馴染み、わかりやすい資料づくり講座。今回は3月10日、読谷村役場の職員の皆さんを対象に開催させていただきました。

真剣に実習に取り組む皆さん
真剣に実習に取り組む職員の皆さん

講師の平井は1995年以来、読谷村字渡慶次の住民。参加者に知り合いの方も何人かいらして、ちょっといつもと違った緊張感がありました。

講座の中身はいつもと同じですが、今回は若手の皆さんが多めに参加されていると見て、少しオフィスソフトの裏技的な内容に重きを置きました。特に、フォントの工夫や、タブとインデントの使い方、行間の制御は、作業効率アップと見やすさアップの要だと思います。

例えば、「3分間クッキング」と称して講座の中で実演しているのが、以下のチラシづくり。いつも講座でお話ししているコツとワザを使い、その場でプレインなテキストをチラシの体裁に整えます。↓ぐらいのチラシなら10分もあれば完成。

ムダな時間をかけず、わかりやすい資料が作れれば、残業時間も減りますよね。

この手のお知らせだと、約10分ぐらいで完成

この手のお知らせだと、約10分ぐらいで完成

今回の講座中に思ったのですが、とっても簡単にワード、エクセル、パワーポイントの上達法を言えと言われれば、とにかく、CtrlやShiftを押しながらマウスをクリックしたりドラッグしたり、ホイールを回転させたりするのがコツかもしれませんね。今回のアンケートでもほとんどの方が「たいへん参考になった」と回答してくださいました。「また平井さんの講座を受けたい」という嬉しいご意見も。

読谷村役場のみなさん、どうもありがとうございました!

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2月14

第17回うちなー正月@読谷

カテゴリ: 日記, 読谷村 - 2010年02月14日 11:50 pm - by 平井 雅

本日2月14日は旧暦のお正月です。

毎年恒例の読谷の村おこし塾「新風の会(かぜのめかい)」の旧正月の集まりに参加してきました。毎年楽しく参加させてもらっているのですが、今年はことさら素晴らしいと思いました。

まず、感銘を受けたのは、最初から最後まで司会の方がウチナーグチで会を進めたことです。旧正月のイベントであることもそうですが、ウチナーグチを大切にするというコンセプトが素晴らしいですよね。

読谷村むら咲むら内謝名亭で開催された旧正月イベント「うちなー正月」。
読谷村むら咲むら内謝名亭で開催された旧正月イベント「うちなー正月」。

そして、読谷の良さを再確認しようという基調講演。本日は、ラジオでお馴染みの「赤瓦ちょーびん」さんが講師でした。
沖縄の、琉球の歴史の中で読谷がいかに重要な役割を担ってきたのかをわかりやすい事例を交えて話してくださいまいした。
これがすべてウチナーグチ。私のような外から来た人間にもわかりやすい方言で、とても楽しめる内容でした。

赤瓦ちょーびんさん

赤瓦ちょーびんさん

細かいことは省略しますが、そんなこんなで、徹底的に「沖縄的、読谷的」に進んだ“新年会”でした。

知花さん、知念さん、山内さん、国吉さん

知花さん、知念さん、山内さん、国吉さん

最後に、記念撮影。
新風の目会の中心人物の皆さん(読谷村の村おこしの台風の目!)と、フランスで沖縄伝統空手を普及している欧修会の知念賢祐先生の奥さんです。

いやあ。今日は本当に楽しかった。

この会を17回も続けてくださっている皆さん、本当にありがとうございます!!

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